第39回九州腎臓移植研究会に参加しました。

2019年6月8日、第39回九州腎臓移植研究会に参加しました。

会場は大分県の全労災ソレイユで執り行われました。

当科からは、九州沖縄地区献腎移植症例検討会の事例1にて、

前田晃宏が左腎レシピエント症例の事例報告を行いました。

当会は医師のみの参加でなく、HLA検討会もあり検査技師の参加や発表、

看護師からの発表や移植コーディネーターの意見等もあり、

腎移植に関わる様々なスタッフから話が聞くことができる有意義な会でした。

特別講演では、京都大学医学研究科腎臓内科学教授の柳田素子先生より、

『急性腎障害(AKI)から慢性腎臓病(CKD)への移行メカニズム』という題で講演され、

特に病理学の観点からAKIやCKDのメカニズムを知ることができ、とても勉強になることが

多くございました。

 

次回、2020年度の第40回は佐賀大学主幹で開催致します。

会期、会場は決定次第、お伝えさせていただきます。

多数のご参加お待ちしております。

 

P.S.

会の夜は、琉球大学泌尿器科の先生方に食事に連れていただきました。

双方大学の腎移植の現状など情報交換し、より一層腎移植の勉強を行いたいと

思いました。誠にありがとうございました。

また、風景の写真は別府湾SAからの景色です。

(文責 前田晃宏)

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