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第39回日本老年泌尿器科学会/8th APAPU Short Case Webinarに参加しました
2026.05.31
2026年5月29日~30日に、石川県金沢市で開催された第39回 日本老年泌尿器科学会に参加しました。
当医局員の活動報告を致します。
● 草野 脩平先生 一般演題(ポスター) 題:高齢者フルニエ壊疽における予後予測因子の検討
● 永瀬 圭先生(現・小波瀬病院) 一般演題(ポスター) 題:S2.3PSAとPhiの比較検討
● 前田 晃宏 一般演題(口演) 題:高齢者排尿障害に対するBlocksom型膀胱皮膚瘻造設術の長期成績
本発表では、高齢者で尿道カテーテル留置管理となってしまい、主に尿道カテーテルトラブルを来して困っている方々に対し、膀胱皮膚瘻造設術が有用で安全性があったことを報告させていただきました。複数の先生方より関心を持ったとご質問やお声がけいただき、大変幸甚に存じます。また今後もより良い医療を提供すべく精進いたします。
2026年5月30日に開催された8th APAPU Short Case Webinarに、柿木 寛明先生が登壇されました。
(同ホームページより、画像を切り抜きさせていただきました)
柿木先生には、Upper Urinary TractのSessionにてご発表いただきました。
Title: Mini percutaneous nephrolithotripsy for upper urinary tract stone with Chiari malformation type 2 patient
ハンディキャップを有する小児の上部尿路結石に対して、柿木先生がこれまで取り組まれた経皮的腎砕石術における工夫についてご発表いただきました。
英語でのご発表、誠にお疲れ様でした。
(文責 前田晃宏)















