スタッフブログ
初期研修医のご紹介
2026.07.10
本年度6月に当科をローテーションされた初期研修医の先生方と、7月現在、当科で研修中の初期研修医の先生をご紹介いたします。
6月には、2名の初期研修医の先生方にローテーションしていただきました。
岸川 雄哉先生は初期研修2年目で、昨年度の7~8月にも2か月間、当科で研修されました。今回は1か月間の研修でしたが、1年目の頃と比べて業務がさらに迅速かつ的確になり、カンファレンスでの発表も非常に好評でした。大きな声ではきはきと発表されることに加え、要点を押さえた分かりやすいプレゼンテーションとなっており、その大きな成長に感銘を受けました。今後のさらなる活躍が非常に期待される先生です。
南里 龍彦先生も初期研修2年目で、今回初めて当科をローテーションされました。日々の業務をそつなくこなされ、その優秀さが感じられました。また、持ち前の冷静さと落ち着いた対応が印象的で、非常に頼もしく、心強い先生でした。
お二人とも、1か月間にわたり積極的に業務に取り組まれ、素晴らしい活躍をされました。今後の研修生活がさらに充実したものとなるよう、当科一同、心より応援しております。
7月には、南里 虎彦先生が当科で研修されています。
南里 虎彦先生は初期研修2年目で、昨年度の7~8月にも2か月間、当科をローテーションされました。今回は臨床業務に加え、当科で行っている基礎研究にも参加していただいています。臨床、研究のいずれに対しても関心を持ち、積極的に質問される姿勢が印象的で、今後のさらなる成長が大いに期待される先生です。今月の研修を通して、ぜひ多くの経験を積み、さらに大きく成長していただきたいと思います。
(写真は南里 虎彦先生)
(文責 前田晃宏)












