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第35回日本小児泌尿器科学会総会・学術集会に参加しました
2026.07.27
2026年7月23日~25日に京王プラザホテル(東京都)にて開催された、第35回 日本小児泌尿器科学会総会・学術集会に参加しました。
猛暑の中での開催となりましたが、会場では活発な議論が交わされ、大変盛会となりました。
当医局員の活動内容をご報告します。
●野口 満先生
日本小児外科学会ジョイントセッション シンポジウム 「鎖肛・総排泄腔異常のあれこれ」の座長
●東武 昇平先生
日本小児外科学会ジョイントセッション シンポジウム 「鎖肛・総排泄腔異常のあれこれ」の演者
題「総排泄腔外反における治療戦略ー初期治療から術後管理までー」
●柿木 寛明先生
一般演題(ポスター) 小児に対する細径トラクトによるPNLおよび順行性尿管鏡の経験
●草野 脩平先生
シンポジウム「小児泌尿器科疾患の腎臓を守る」の演者
題「小児腹膜透析における泌尿器科医の役割 感染制御とアクセス管理の観点から」
●前田 晃宏
一般演題(口演) 陰嚢中隔脂肪を利用した尿道下裂の検討ー精巣鞘膜利用との後方視的検討ー
発表内で述べましたが、陰嚢中隔脂肪の解剖名について医局内で再協議し、陰嚢由来脂肪とし発表させていただきました。
座長の山崎 雄一郎先生より、陰嚢由来脂肪を使用した場合に長期経過の中で生じ得る変化について貴重なご示唆をいただき、大変勉強になりました。
本学会では多くの先生方と交流する機会にも恵まれ、大変実りある学会となりました。
今後も、当科の研究成果を積極的に発信してまいります。
(文責 前田晃宏)
















